オムロンのカラダスキャン体組成計HBF-255Tのレビュー

ダイエットをスタートするにあたって体重の管理も大切です。

そこで、体重計を買おうと思ったのですが、体脂肪とかも色々記録しておきたいので体組成計を買うことにしました。

 

オムロンとタニタの体組成計を比較

まず、どの体組成計を買うか選択からスタート。

  • 測定の信頼性が高い
  • 体脂肪が測れる
  • 値段が高すぎるのはNG
  • スマホと連携できる

これが最低条件。

 

その候補に挙がったのがタニタとオムロンの体組成計。

この2つのメーカーでも複数の体組成計がありました。

  • タニタ インナースキャンデュアル RD-906
  • タニタ インナースキャンデュアル RD-907
  • オムロン カラダスキャン HBF-255T
  • オムロン カラダスキャン HBF-256T
  • オムロン カラダスキャン HBF-227T

このあたりが候補の機種に。

 

価格.comなどで値段や評価を調べたら最終候補として

  • タニタ インナースキャンデュアル RD-906
  • オムロン カラダスキャン HBF-255T

の2機種に。

 

タニタのインナースキャンデュアルRD-906とオムロンのカラダスキャンHBF-255Tを比較

2機種を比較してみたところ、

測定項目では、

RD-906は、体重(100g単位)、BMI、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、筋質点数、推定骨量、※基礎代謝量、体内年齢、体水分率は専用アプリにて確認可能

 

HBF-255Tは、体重(50g単位)、BMI、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率、体年齢、基礎代謝

 

値段の差は、

オムロン 体重体組成計 HBF-255T-W

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こんな感じでした。値段はその都度変わるかもしれません・・・。

 

比較した結果、

RD-906は項目が多いけど、体重が100g単位

あと、口コミみてるとスマホとの連携がうまくいかないとの口コミもチラホラ・・・

やっぱり、体重50g単位で測定出来てスマホとの連携がスムーズな方がいいと思ってHBF-255Tに決定しました。

オムロンコネクトの評判も良さそうだったので。

オムロンカラダスキャンHBF-255Tのレビュー

ここからは、オムロンの体組成計カラダスキャンHBF-225Tのレビュー・口コミを紹介します。

 

通販で買ったHBF-255Tが到着

 

自分で買った初めての体重計(体組成計)です。

 

 

中に入ってたのは取扱説明書

 

 

白にしましたがきれいです。黒もいいかと思ったけど埃が目立ちそうなので白にしました。

 

 

裏は電池入れるところがあるだけ

 

 

注意事項が書かれてました。

  • ペースメーカーなど体内植込型医療機器
  • 人工心肺などの生命維持用医療機器
  • 心電計などの装着型医療機器

これらの機器は誤作動でヤバいことになるかもしれないから一緒に使わないでくださいねってことです。

 

 

電池は単4が4本

 

 

付属されてないの?と思ったら箱にくっついてました。

 

 

電池入れて電源投入

 

 

ボタンのスイッチは、本体の側面。ちょっと押しにくい位置ですがあまり使う事ないかな・・・

 

 

電池入れたら説明書に従って初期設定をします。

 

 

HBF-255Tの説明書はオムロンのサイトからも確認・ダウンロードできます。

https://www.healthcare.omron.co.jp/support/download/manual/HBF-255T_D_m.pdf

 

オムロンコネクトの評判を検証!セットアップ方法

HBF-255Tの初期設定が終わったので、続いてオムロンコネクトの設定を行います。

 

 

スマホのBluetoothをオンにしてオムロンコネクトのアプリをインストールします。

 

 

オムロンコネクトのアプリがインストールできたらアプリの表示に従って設定を行います。

 

 

利用規約をよく読んで同意

 

 

機器の登録を行います。

 

機器の型式を選択

 

Bluetoothで接続設定

 

 

 

OKでオムロンコネクトのアプリの設定は終了

オムロンコネクトのクラウドの設定になります。

使用するかはご自由に・・・

 

私は、無料なのでこのまま設定しました。

 

 

オムロンコネクトアプリで体組成計のデータを同期してみた

 

記事書いてるときより前のデータです。

 

体組成計で測定完了後にオムロンコネクトのアプリを起動して、画面を下に引き下げるとデータの転送が行われます。

数秒で同期できます。

データの転送が完了したら体組成計から「ピロン」と音もなります。

 

ダイエット開始前の身体の状態はこんな感じでした。

 

 

タニタではアプリとの接続がイマイチな書き込みもありましたが、オムロンはすぐにつながりました。

 

HBF-255Tの測定データをiPhoneのヘルスケアアプリと連携

HBF-255Tで測定したデータをオムロンコネクトでスマホに転送したら、iPhoneにインストールされてるヘルスケアアプリと連携することができます。

 

オムロンコネクトの設定マーク(3本線のマーク)をタップすると、【連携アプリ・サービス】の設定項目があります。

そこをタップすると連携アプリの設定が可能になります。

 

 

 

たくさんのアプリと連携することが可能です。

 

 

iPhoneのヘルスケアアプリとは身体測定値として、体脂肪率、BMI、体重の3項目が連携されます。

 

オムロンHBF-256Tと255Tの違い

ところで、アマゾンにはHBF-256TとHBF-255Tの2種類が販売されています。

この2つの機種は流通の違いだけで機能は同じ商品になります。

 

オムロン 体重体組成計 HBF-255T-W

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HBF-255Tは、ホワイト、ブラック、レッドの選択が可能です。

 

HBF-256Tは、ホワイト、ブラックの選択になります。

 

アマゾンでの販売は、HBF-256Tがメインになります。

アマゾンモデルみたいな感じかな・・・だからオムロンのカタログにも掲載無いです。

ただ、HBF-255Tの取扱説明書にはHBF-256Tの表示もあります。

 

中身が同じだから説明書は共通です。

機能は同じ商品なのでレッドを選ばな変えれば安い方でいいでしょう。

 

HBF-228TとHBF-255Tの違い

私はHBF-255Tを購入しましたが、HBF-228Tというモデルもあります。

HBF-228Tの方が少しお安いですね。

 

この2つの機種、HBF-228TとHBF-255Tの違いを説明します。

 

  HBF-228T HBF-255T
登録人数 4人 4人
体重表示 100g 50g
体脂肪率 0.1%単位 0.1%単位
体脂肪率判定 4段階 12段階
骨格筋率 0.1%単位 0.1%単位
骨格筋率判定 4段階 12段階
内臓脂肪レベル 1~30 1~30
内臓脂肪レベル判定 3段階 9段階
体年齢 1才単位 1才単位
基礎代謝表示
BMI表示
メモリ(前回値表示) ×
通信機能 Bluetooth Bluetooth
子供アルゴリズム 6歳から測定可能 6歳から測定可能
電池寿命の目安 約6ヶ月 約6ヶ月

 

HBF-228TとHBF-255Tを比較した場合、細かく測定するならHBF-255Tの方という感じです。

せっかく測定するなら50g単位がいいし、体脂肪率や内臓脂肪レベルの判定も細かい方がわかりやすいです。

ちなみに共通の項目として以下の条件があります。

※5歳以下の方:体重、BMIのみ測定できます。
※17歳以下の方:内臓脂肪レベル、体年齢は表示されません。
※81歳以上の方:体組成は参考値となります。

まとめ

ダイエットを開始するにあたり、開始前の身体の状態を知るためにオムロンの体組成計を買いました。

HBF-255Tにして正解だったと思います。

測定データも細かいしアプリとの通信もスムーズで問題ありませんでした。

ただし、測定データに関する判定などの基準は各メーカーで異なると思うので参考程度に思っておいた方が良いでしょう。